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<title>Concord</title>
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<title>新留学生紹介</title>
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<description>デビッド　ガネム（アメリカ）
 アメリカから来たデビッドと申します。日本語の専門で、3年位前から勉強しました。教育学部の1年間の交換留学生です。

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<dc:subject>Introduction</dc:subject>
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<title>日本の教育制度</title>
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<description>グレン ビスナル（フィリピン）

 日本の教育制度は、世界で最も理想的な制度のひとつであることは明らかです。このことは、次の3点により証明されます。第1に、第二次世界大戦後わずか20年ほどの間に、科学や技術の発展を通じて達成した日本の近代化の過程は、教育制度の成功によるものであることは確かであること。</description>
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<title>二回目の留学生活</title>
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<description>盧　青（中国）
 3年前交換留学生として和歌山大学で一年間勉強していたので、今回の留学は二回目です。和歌山の環境や人々とは親しくなったとはいえ、前回と違って、今度は私費留学なので、やはり不安でした。そのときこちらの先生たちからいろいろアドバイスをいただいて、迷っていた結果、もう一回日本へ留学することを決意したのです。振り返ってみると、もしそのとき決意できなかったら、今はきっと後悔しているはずです。

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<title>キャンプを楽しもう</title>
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<description>章　和飛（中国）
 やっとキャンプの日が来た！朝７時頃みんな車で出発した。キャンプを一度も経験したことがない私は興奮して谷口お父さんの車に乗り込んだ。山道で私は車に酔った。周りの景色の美しさは実感できなかった、勿体ないなあと思った。


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<title>Bye-Bye Blues</title>
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<description>アリザ　ウオーウィ（フィリピン）	
 関空の灯りのきらめきに迎えられ飛行機から降り立ったのが昨日のことのようです。
 日本での時間は飛ぶように過ぎていきました。あと何日かで避けられない現実に直面します。このすばらしい国で過ごしてきたぼくの時間は終わり、自分の国に帰るのです。




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<title>私の小さなパラダイス　―　フィジー</title>
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<description>カタ ドラ ケイ（フィジー）
Ｂｕｌａ　Ｖｉｎａｋａ　－　こんにちは
 フィジーは南半球の中央太平洋に位置しています。フィジーは何世紀にもわたって、移民の到着地および十字路として、メラネシアとポリネシアの美しい島々を連結する地理を形成してきました。人口は826，281人で、約半数はインドからの移民の子孫です。フィジー系（51％）インド系（44％）中国・ヨーロッパなど（5％）。

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<title>ガボンの童話</title>
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<description>クリスチャン ボンメイヨ（ガボン）
	
 私の勤務している部屋、ガボンの労働雇用省の中にあります。私は、人材統括室の部長です。私の仕事は主に、ガボンの経済社会にかかわるすべての部門において、求められる雇用を適時に国民に与えることができるように、雇用政策とその充実を図っていくことです。ガボン政府は、社会政策として雇用という問題を提起されており、つまりそれは失業者の減少と国民の資質向上をめざすものです。



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<title>台湾旅行</title>
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<description>松島　啓子	
昨年11月、私達WINコンコードのメンバー6人は台湾旅行に出掛けた。
	この旅行の目的は、元和歌山大学の留学生張義明氏（陶芸家）が、故郷の台北市で初の個展を開催するというので、その式典に出席する事ともうひとつは元留学生との再会であった。


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<title>大連訪問</title>
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<description>大橋　寛治
	楊彩虹の結婚式に招待され、中国大連に行って参りました。
平成18年5月の連休、家内と私は大連に参りました。私は、2年前、大連に旅行し観光もしましたが、家内は初めてで少し不安の様でした。楊さんは大学に在籍中、有田を訪れる事が度々あり、我々の家族と親しくなり半年程私のマンションに下宿し、湯浅の方々に多くの支援を受け、又、近所の方々にも大変可愛がられていました。お礼の意味で中国語も教えていました。</description>
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<title>卒業生からのたより</title>
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<description>オルンゴワ（中国　内モンゴル）

皆様はいかがお過ごしですか。なかなかお会いできる機会がありませんが、お元気で留学生達の面倒を見ておられると思います。</description>
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<dc:date>2007-06-15T23:56:06+09:00</dc:date>
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<title>2006年度　活動経過</title>
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<description>4月９日	新入生歓迎花見（和歌山城）	
５月１４日    ＷＩＮコンコード総会・交流会
5月１４日    和歌祭	</description>
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<title>異文化との付き合い</title>
<link>http://www.wakayama-info.net/cncd/archives/001426.php</link>
<description>国際交流コーディネーター　　時　光（中　国）    
異文化という言葉を耳にした時、皆さんは何を想像しますか。言葉が通じなくて、どうすればよいか分からず、戸惑うことですか。それとも、文化の違いでつい距離を感じることですか。確かに異文化というと、共通する文化よりも異なる文化の方が注目されやすいでしょう。しかし、私は異文化を異なる文化ではなく、共通する文化の中にある一部だけの異なる現象として解釈したいのです。</description>
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<dc:date>2006-05-18T15:01:57+09:00</dc:date>
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<title>二回目の花見</title>
<link>http://www.wakayama-info.net/cncd/archives/001427.php</link>
<description>楊　迪（中　国）   



先日、今年度の新しい留学生達と一緒に和歌山城で美しい桜を見て楽しみました。ピンク、白の桜の花は午後の光の中で軽い風に揺れて、花びらが青空の中を舞い上がり、更に久しぶりのいい天気に恵まれ、桜の花は和歌山城に映って、中身の美しさを完璧に見せてくれました。</description>
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<dc:date>2006-05-18T14:57:52+09:00</dc:date>
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<title>スロベニア</title>
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<description>ユトラジュ　マテヤ（スロベニア）        
　スロベニアは中部ヨーロッパに位置し、小さいめんどりのような形をし、イタリア、クロアチア、オーストリアとハンガリーに囲まれている国である。

スロベニアには、地中海地方、アルプス地方、パノンニア地方という、ヨーロッパの中でも三つの違った世界が隣り合わせに存在している。国土面積は約2万平キロメートルであり、四国よりちょっと大きい。</description>
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<title>銀色の世界</title>
<link>http://www.wakayama-info.net/cncd/archives/001429.php</link>
<description>王　鳳娟（中　国）     
トヨタ見学とスキー旅行、何ヶ月間も期待した。

2月21日やっと旅についた。すごく興奮する。早く起きて片付けて荷物を持って玄関に下りたら、あら～みんなもう来てる。早いねえ。やっぱり私のようにわくわくして早く出発したいねえ。バスに乗って窓に近い席に座った。「よし、出発！！」
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<dc:date>2006-05-18T14:52:44+09:00</dc:date>
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