新留学生紹介
デビッド ガネム(アメリカ)
アメリカから来たデビッドと申します。日本語の専門で、3年位前から勉強しました。教育学部の1年間の交換留学生です。
短いように感じて、この1年間は色々すばらしい体験や友達ができています。日本人だけでなく、特にこの国際交流会館では、他の国からの人々と出会って、さまざまな文化や伝統に触れて、たまにはぶつかったりするが、それを話し合って、交流することが面白いと思います。それが一番よく聞かれた質問の答えとなって、世界中の色々異なる文化や人々と接して、友達を作って成長したと思います。
私の趣味と言えば、日本語と他の言葉を学ぶことです。あとは、ダンスと卓球ぐらいですね。将来はとりあえず英語の先生であれば、翻訳家か通訳をして、日本や他の国にも、中国とかに住んでみたいです。世界中の色々な所に行ってみたいと思います。
朱 震 (中国)
和歌山大学教育学部国際文化課程1回生です。
1987年6月7日生まれで、身長180CM,体重60KGです。今年20歳になります。とても嬉しいです。
去年10月日本に来て、大阪に住んでいました。4月28日に和歌山へ来たばかりです。和歌山の人は大阪より親切です。生活の自信も増えています。和歌山はきれいな所で緑が多いです。こちらで多くの友達をつくりたいです。各国の学生と一緒に勉強して遊ぶのがとても楽しいです。
私は中華料理が得意です。自分で好きな料理を作って、生活費も節約できます。スポーツが大好きです。サッカーが上手です。パソコンは苦手です。長所は、きめたことは是非最後まで頑張ります。短所は、すこし頑固です。
各国の文化を理解するために、国際文化を選びました。将来、途上国の援助のボランティア活動に参加して、国際舞台で働きたいです。これからもよろしくお願いいたします。
孫 遥(中国)
私は、孫遥と申します。半年前に中国から交換留学生として参りました。
私は、料理が好きです。そう言っても、作ることは上手と言えないです。小さい時から、父が料理をつくるたびに、私は絶対そばに立ったままでした。一番好きな番組も料理教室です。だから、中華料理についての理論的な知識はいっぱいです。 でも、前はずっと通学で、大学の寮には、キッチンがついていなかったので、自分で作る機会はなかったのです。これから、中華料理だけではなくて、日本料理とか、イタリア風とか、アメリカ風とか、色々な作り方に挑戦してみて、ますます上手になればうれしいです。
みなさまのおかげで、あっという間に、すごく楽しい半年がもう経ってしまいました。すごく素敵な経験ができました。これからもみなさんと一緒にもっと楽しい半年を楽しみにしています。
金 香梅(中国)
私の名前は金香梅(きんこうばい)と申します。香(かおり)と梅(うめ)の漢字で、いつも「和歌山にぴったり合うね。」と言われます。
私は中国の吉林大学から参りました。中国で住んでいる所は、一番北の方―黒竜江省で冬になったら雪がいっぱい積って銀世界になります。でも冬の温度は普通マイナス20度くらいになりますのでとても寒いです。だから冷蔵庫は要らなくて自然冷凍をしたりします。(笑)
時間が経つのが早い-----。日本に来てもう半年ぐらいですね----。この間の生活は寂しくなかったです。WINコンコードの皆様のおかげで毎日充実して幸せな生活をしてきました。何の不自由もなく暮らせるように留学生のお世話をするWINの皆様にありがたいと思います。
日本に来て最初に感じたのは、日本人は親切で礼儀正しいことでした。私は日本で自分の実際の体験で日本の文化と日本人の生活習慣とかを考えるとか、日本と中国の文化の異なるところについてもっともっと身に付けたいと思っています。
日本での留学体験は未来に豊かな財産になると思います。私はまだ残った留学生活を大切にして力を尽くして頑張ろうと思っています。
韓 智安(韓国)
みなさん、こんにちは。韓国から来た韓智安と申します。去年の10月からこの和歌山で勉強しています。ここに来る前には和歌山について、ほとんど知っていなかったですが、今は和歌山に来て本当によかったと思っています。町の人々は親切でやさしいし、ラーメンもおいしいですよ!みなさん、ぜひ一度味わってみてね。
そういえば、ここは韓国人があまり多くないです。それで私はいつも周りの人においしい韓国料理作ってと、頼まれたりしますが・・・困りますよ。ごめんなさい。それ以外のことならいつも歓迎します!会館に住んでいますから、暇な時にはいつでも遊びに来てください。私は様々な国の友だちとの交流が好きです。これから6ヶ月しか残っていない留学ですが、みなさんと一緒に仲よく楽しくやっていきたいと思います。
モノ トマ(フランス)
こんにちは。私の名前はトマです。フランス人で22才です。オルレアンで生まれました。パリから南へ100キロぐらいの所です。ベルフォール・モンベリアール工科大学でコンピューターサイエンスを5年間勉強しました。和歌山大学ではネットワークシステム研究室で勉強します。和歌山大学でのインターンシップの後コンピュータエンジニアになります。
私は英語、スペイン語、フランス語、そして少しだけ中国語とイタリア語を話せますが、今はまだ日本語が話せません。ここでは、日本語の授業を受けます。国では、友達とサッカー、バスケット、テニスなどたくさんのスポーツをしました。音楽が好きだけれど、歌は得意ではありません。
日本文化を知り、日本の人々に会うために和歌山を選んで来ました。日本に来ることは私の子供の頃の夢でしたから、私は幸せです。WINコンコードの温かい歓迎に感謝します。
ウィリース(インドネシア)
こんにちは~
インドネシアのWILLYS(ウィリース)です。私は日本に来たのは平成16年のことでした。最初 日本語はぜんぜん分からなかったので、同じ留学生の友達しかコミュニケーションできなかったんです。
1年間日本語学校で日本語を学び、その後2年間大阪の電子専門学校に入りました。専門学校を卒業した後、和歌山大学に第3年編入生として進学します。これからもますます頑張っていこうと思います!よろしくお願いします!
呉 怡柔(台湾)
ヨホ!台湾からの呉怡柔です。
日本へ観光に何回も来ましたが、留学は初めてです。
大学の専攻は日本語なので、言語にはあまり支障がないと思いますが、やはり海外での一人の暮らしで何とか不安があります。
4月7日にWINコンコードの人たちとほかの留学生と一緒に和歌山城へ花見に行きました。このパーティで、外国人生活を支えてくださる熱心なボランティアを知り合いました。きれいな桜に囲まれて、花見弁当を食べて、これは日本なりの素敵な行事だと思います。WINコンコードの人々の熱意で異国生活による心配な気持ちも解消できました。台湾にいる家族にWINコンコードのことを伝えると、家族みんなはもう私のことを心配せず、WINコンコードの支援に心から感謝しています。
これから2年間和歌山で暮らして勉学します。またよろしくね。
バルバラソフィア アメルカドエルゲタ(チリ)
私はバルバラソフィア・アメルカドエルゲタです。チリから来ました。今、和歌山大学の研究生です。
チリでは教育は問題です。それで、教育行政制度を勉強したいと思いました。新聞で日本の奨学金のことを読みました。それから、8ヶ月後大阪に来ました。まず、大阪大学で日本語を勉強しました。これは難しくて、楽しくて、面白いですよ。大阪にいる間に、東京と京都と奈良と神戸と和歌山県と沖縄に行きました。ホストファミリーと歌舞伎を見ました。日本の歴史と社会はとても面白いです。景色はとてもきれいです。日本の料理は美味しくて簡単です。友達とたくさん作りました。例えばおにぎりやすしやおでんなどです。本当に日本が大好きです。
和歌山大学で日本語で教育行政制度を勉強しています。ですから難しいと思います。でも、がんばります。ここで勉強した知識、いい経験をチリにもってかえって、これからの仕事にいかしたいと思います。
ルクマン マッパ (インドネシア)
私の名前はルクマン マッパ、ルキと呼んでください。私はインドネシア人で2006年10月教員研修生として来日しました。大阪大学で15週間日本語を勉強しました。4月1日に和歌山に来ました。和歌山大学では教育心理学を勉強します。インドネシアの高校で英語を教えていました。よりよい教授法を身につけるため教育心理学を勉強することにしました。日本で学んだことを将来インドネシアで役に立ちたいと思っています。
程 鵬心(中国)
程鵬心と申します。和歌山大学教育学研究科の一年生です。日本に来てから、もう1年半になりましたが、ずっと神戸にいたので、和歌山で暮すのはまだ一週間だけです。
皆さんの知っているように神戸は世界で有名な町です。私は中国で耳にしてました。ですが、和歌山のことは日本に来てから知ったんです。最初には、通学の不便という原因で和歌山に引越しようと考える時に、「和歌山ってどんなところかなぁ?生活とか便利かなぁ?ようやく神戸になれたが、和歌山に行ったらまたなれるかな?」と、いろんな問題に悩んでました。しかし、初めて南海和歌山市駅を出て、和歌山の地に踏んだ瞬間に「ここは神戸とか大阪とかより、もっと人間の暮らしに絶対ふさわしいところだ、」と感心するうえに、「これからの二年間、できればより長い時間ここにいたい」と思いました。
引っ越してから、こういう思いがもっと深まっていきました。人が少ないけどやさしくて、交通がちょっと不便だけど空が青い、ビルが低いけど緑が多い、にぎやかじゃないけど鷹が自由に飛んでいる。たった一週間で、もう和歌山を愛してました。
さらに、和歌山に来てから、より幸せのことに遇いました。それはボランティアの先生に出会ったことです。学校の先輩の紹介を通じて、先生と知り合いました。それから、部屋を探してもらって、自転車を貸してもらって、ひいてはバイトを紹介してもらってなど、いっぱいの生活問題を先生に解決されました。先生のおかげで、ただの一週間で私はもう和歌山の生活になれました。留学生にとって、こんな世話になって、こんなお母さんみたいに関心をもらえるのは何よりも幸せです。先生に心から感謝いたします!
和歌山留学生の皆さん、この町に暮らすことを誇る気持ちをもって、ボランティアの人々に感謝する心を持って、自分の夢を叶えましょう!
Posted in 2007年


