大連訪問

大橋 寛治
楊彩虹の結婚式に招待され、中国大連に行って参りました。
平成18年5月の連休、家内と私は大連に参りました。私は、2年前、大連に旅行し観光もしましたが、家内は初めてで少し不安の様でした。楊さんは大学に在籍中、有田を訪れる事が度々あり、我々の家族と親しくなり半年程私のマンションに下宿し、湯浅の方々に多くの支援を受け、又、近所の方々にも大変可愛がられていました。お礼の意味で中国語も教えていました。
耐久高校創立百五十周年記念式典でも広州の姉妹校の代表の挨拶の通訳の大役も果たしました。
私達夫婦を『日本のお父さん、お母さん』と呼んでいました。連休の忙しい中でしたが、こういう機会はもう一生こないと思い、出掛けました。彼女は日本語教師、彼は日産に勤務していると聞きました。12月には赤ちゃんも誕生と聞きました。式典の前後、同じ和歌山大学の留学生の方々に大変お世話になり、何不自由もなく楽しむ事ができました。今後、ささやかですが民間交流を少しでも広めたく努力していきたいと思います。

Posted in 2007年

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