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Last Update 2007-06-16T01:26:01 GMT+09:00
新留学生紹介
楊 春春(中国)
中国の浙江師範大学から来た楊春春と申します。私は春に生まれた人ではなくても、両親は娘が春の花にように美しくて、春の木のように健やかに成長すると期待して、この名前を付けてくれました。それで私は楽観的で朗らかな性格を持っています。一番好きな季節は春です。今度、桜満開の時、日本に来られて、本当にうれしいです。
4月5日、飛行機が関西空港に着陸しました。私は始めて日本の土を踏みまして、興奮しましたが、ちょっと不安でした。予定通りにリムジンバスに乗って、和歌山駅で降りました。それからどうしようかと迷っていた時、平澤先生が迎えに来てくれて、荷物を持ってくれて、車で会館まで連れて行ってくれました。先生はずっと待っていたとわかった時、心の中から温かいものが涌いてきました。そして、WINコンコードのおかげで、新しい布団をもらって、家族の暖かさを感じました。本当にいいですね。
私は交換留学生として、この一年間を十分に利用して、自分の経験と日本人との付き合いを通して、本当の日本を理解したいのです。
楊 迪(中国)
私の名前は楊迪(ようてき)です。中国の吉林から来ました。吉林は中国の東北地方にあって、四季がはっきりしている所です。特に長白山が特有の風景で毎年大勢の観光客を集めています。
高校時代、一週間の交流活動で日本へ一度来たことがあります。その時は先生につれてもらって、いろんな所を見学して、とても楽しかったです。でも、今回日本へ来る前は全く違う気持ちでした。なぜなら、一人っきりの留学は寂しいかな、友達ができるかなと不安で一杯でした。
そんな不安を取り除いたのはWINコンコードでした。私が日本に着いたその日に先輩が私をWINの方の所まで連れて行ってくれました。そこで、私はとってもおいしいお鍋をご馳走になりました。そして、WINの皆さんが親切に話してくれて、その時家族のような感じがしました。その後、私は布団や自転車をもらったり、各国の留学生たちと花見をしたりしました。ただの二週間だけですが、おかげさまで充実した楽しい毎日を過ごしています。
今、私はもう日本での新しい生活を始めました。勉強すると同時にクラブ活動にも参加して、多くの日本人と友達になりました。最初の不安は現在の「きっとうまくいけるだろう」という自信になりました。
ファイザ(マレーシア)
私はマレーシアから来たファイザです。日本へ来る前にマラヤ大学で留学生の特別なコースで勉強した。文部省学書試験を合格したあとで日本に来た。今は和歌山大学の環境システム工学部で勉強している。卒業したらエンジニアになりたい。この一年間ほかの留学生と仲良くして暮らして行きたい。今日本に住んでいるから、日本語を知ることはとても大切であることだ。だから、今一生懸命日本語を勉強する気持ちを持っている。和歌山というところは忙しくないし、人も優しいし、和歌山の自然を楽しむことからだんだん和歌山が好きになった。日本に来る前は心配でしたが、WINコンコードや和歌山の先生や学生たちはみんな優しくていろいろ助けてくれた。今は幸せな生活になった。日本の文化はマレーシアの文化と比べたら違うことがたくさんある。だから一番したいことは日本の文化を知ることだ。また会館の友達の笑顔によって和の日本の生活は楽しくなる。それで、よろしくお願いします。
ムンヤティ(マレーシア)
私の名前はムンヤティ・ビンティ・モハマド・ヤティドです。長いですから、いつも私のニックネームを使います。だからムンと呼んでいいです。 ムンという名前は英語で「月」という意味です。アラビア語でムンヤティという名前は「希望」の意味です。
実は十七歳の時日本へきました。二週間だけでもたくさんの日本人と知り合いました。とても楽しかったです。その時から日本人ともう一度会いたいという気持ちを感じました。
今二十歳の時もう一度日本に来ました。前と違って今回の目的は勉強です。日本語がまだ下手だからとても心配です。ラッキーな私は日本人とマレーシア人の友達がいて、たくさんのことを助けられています。だから私の問題はだんだんなくなりました。
日本へ来た日から今日までたった三週間だけですけど、だんだん大人になってきました。なぜかと言うと毎日自分で料理を作って、部屋をきれいにして、それからいろいろな大きな問題でも自分で解かなければなりません。できるだけ他の人にたよらなくて「私は大人になった」と言う気持ちを感じています。
日本にいる時間は四年で長いです。将来のことはぜんぜんわからないですけど、日本での生活は楽しくて、たくさんの経験をもらうことをホープしています。
マイラ(マレーシア)
私はマイラと申します。マレーシアからの留学生です。私は一ヶ月ぐらい前に日本に来たばかりだから、日本語がまだ上手ではないし、日本の習慣もまだわかりません。これからマレーシアのことについて話したいと思います。マレーシアは東南アジアに属します。マレーシアには緑がいっぱいあります。その上、たくさんの美しいネーチャー・スポットがあります。マレーシアには三つの大きな民族があります。マレー人(私)、中国人、インド人です。マレーシアの料理は日本の料理とぜんぜん違います。日本の料理はあっさりしています。しかし、マレーシアは州によって味が違います。ある州は辛い味がたくさんあります。ある州は甘い味がたくさんあります。マレーシアのことと日本のことは同じではなくても、私にとって二つの国はすばらしいと思います。今日本に住んでいて、少しずつ日本のことに慣れています。マレーシアのことをいろいろ調べて、マレーシアに遊びに来てください。よろしくお願いします。
アイミ(マレーシア)
日本に留学する前の勉強は本当に大変だった。マラヤ大学の日本留学特別コースというコースに入った。AAJ「Ambang Asuhan Jepun」という
うコース。毎日午前八時から午後五時まで授業が続いた。勉強した科目は日本語、物理、数学、化学、と英語だった。その科目を勉強するために日本の高校の教科書を使った。前はずっとマレー語で勉強したから、全部日本で勉強するととても難しかった。日本語のクラスで毎日漢字のテストがあった。一方、科目のクラスでは小テストと単元テストが重なった。宿題も山のようにあった。一年中忙しくて、遊ぶ時間、テレビを見る時間、寝る時間もあまりなかったという忙しさだった。つまり勉強のためだけ生活していた。途中で諦めた学生が一人か二人ぐらいいた。期末試験と文部科学省試験に落ちた学生もいた。だから、合格して日本に留学できる学生はとてもよかったと思う。その大変なAAJでの時代はAAJの学生に聞いたら、誰でも「決して忘れられない時代だ。」と答えるかもしれない。これから、みんな和歌山大学でがんばろう!!
ハキーム エマヌエル(ナイジェリア)
初めまして、ハキーム エヌヌエルと申します。
ナイジェリアから来ました。日本に来て、一年間たちました。日本に来る前には日本語を勉強していなかった。だから日本に来て、最初は大阪外国語大学の留学生会館に住んでいた、そこで、一年間日本語を勉強しました。しかし、日本語はまだ足りません。子供の時から経済に興味をもっていました。だから、和歌山大学の経済学部へ経済を勉強しに来ました。現在住んでいるところは、和歌山大学国際交流会館です。
ナイジェリアは西アフリカの中にあります。人口は一億三千万です。ナイジェリアは豊かな国です。たくさんの資源があります。つまり、石油や石炭などがあります。ナイジェリアは世界で六番目に石油を多く産出する国です。ナイジェリアの有名なスポーツはサッカーです。
私の家族は五人です。趣味はやはりサッカーです。週に必ず二回サッカーをします。日本で私の好きな食べ物は寿司です。そして、嫌いな食べ物は納豆です。
私の将来の夢は自分の会社を作りたいと思います。今から新しい大学生活を始めます。だから、頑張ります。よろしくお願い致します。
マテメ コリン(南アフリカ)
南アフリカから来ました。十月に日本へ来ました。今、留学生会館に住んでいます。専門は国際関係学です。修士課程で勉強するために日本へ来ました。2004年から2006年の十月まで日本にいます。修士課程で日本と南アフリカの関係を勉強します。
私は日本と南アフリカの関係をよくしたいです。私は日本人と南アフリカ人がもっとおたがいに理解できるように、私は二つの国の架け橋になりたいです。私たちはお互いに学ぶことがたくさんあります。
セシリア フェルナンデス(ウルグアイ)
セシリアです。去年の十月ウルグアイから来ました。十月から今年の二月まで三重大学で日本語を勉強しました。四月から和歌山大学で勉強します。今、私は研究生です。専門はマーケティングです。文部省のおかげで日本のマスターコースで勉強します。今、留学生会館に住んでいます。マスターコースがおわったら、ドクターコースで勉強したいです。国へ帰ってから、会社で働きたいです。私はマーケティングをもっと勉強したいです。なぜなら、マーケティングはとても役にたちますから。
Posted in 2005年

